【大人の簿記】簿記3級の設例・仕訳一覧(問題集) その他の費用・収益編

その他の費用・収益に関する簿記3級の最も基本的かつ重要な仕訳を厳選しました

簿記では取引を仕訳に変換できれば、帳簿組織や伝票などは足し算と引き算がわかっている方ならパズルのようなものです。最初にして最後の高い「カベ」として立ちはだかる仕訳を徹底的にこだわり抜いて可視化させました!!!

このコンテンツを生かす方法にはたとえば、以下のようなものがあります。

  • 復習時にざっと確認する!
  • 初学者の方が最初にざっと眺める!
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これをみたすべての方が簿記にアレルギーを感じなくなり、会計に少しでも興味を持つきっかけになれば大変幸いです。代わりにぜひ、「いいね!」ください!!!喜びます。

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用途に応じてお好きなページから閲覧ください。では始めましょう。

原則、以下のような位置関係をすべての図解で採用します。

●簿記3級の設例・仕訳一覧(問題集) 総集編(作成中)

その他の費用編

詳細な解説は「【大人の簿記】簿記3級を独学で10倍深く早く理解する講座 ~その他の費用・収益編」(作成中)からどうぞ!

例題63:水道光熱費の支払い
水道光熱費(電気、ガス、水道代)300を現金で支払った
 
水道光熱費を支払った場合の会計処理を説明しています
例題64:旅費交通費の支払い
交通費300を現金で支払った
 
旅費交通費を支払った場合の会計処理を説明しています
例題65:接待交際費の支払い
接待の飲食代300を現金で支払った
 
接待交際費を支払った場合の会計処理を説明しています
例題66:通信費の支払い
ケータイ代300を現金で支払った
 
通信費を支払った場合の会計処理を説明しています
例題67:租税公課の支払い
収入印紙300を現金で購入した
 
租税公課を支払った場合の会計処理を説明しています
例題68:未使用の収入印紙を資産計上(決算処理)
未使用の収入印紙100を貯蔵品に振り替えた
 
貯蔵品に振り返る場合の会計処理を説明しています
例題69:消耗品費の支払い
文房具300を現金で購入した
 
消耗品費を支払った場合の会計処理を説明しています
例題70:広告宣伝費の支払い
ポスターの制作費300を現金でキンコーズに支払った
 
広告宣伝費を支払った場合の会計処理を説明しています
例題71:給料の支払い ~預り債務の発生
従業員に支払う給料35のうち、源泉所得税5を差し引き、差額の30を現金で支払った
 
給与を支払った場合の会計処理を説明しています
例題72:預り債務の支払い
天引きしていた源泉所得税5を税務署に現金で納付した
 
 
源泉所得税を支払った場合の会計処理を説明しています
例題73:従業員のお金を立て替る(立替債権の発生)
従業員が負担すべき生命保険料10を現金で立て替え払いした
 
 
立て替え払いした場合の会計処理を説明しています
例題74:給与の支払い(立替債権の回収)
従業員に支払う給料35のうち、源泉所得税5を差し引き、先に立て替え払いしていた10を精算し、差額の20を現金で支払った
 
立て替え払いの精算と給与を支払った場合の会計処理を説明しています
例題75:水道光熱費の未払計上
水道光熱費(電気、ガス、水道代)300のサービス提供を受けた
 
 
水道光熱費を未払費用とした場合の会計処理を説明しています
例題76:水道光熱費の未払費用の支払い
未払いであった水道光熱費300の請求書を受領し、現金300で支払った
 
未払費用として水道光熱費を支払った場合の会計処理を説明しています

その他の収益編

例題77:家賃の受取
部屋を一部貸しており、建物の賃借料として600を現金で受け取った
 
家賃を受け取った場合の会計処理を説明しています
例題78:地代の受取
駐車場として土地を貸しており、地代600を現金で受け取った
 
地代を受け取った場合の会計処理を説明しています
例題79:手数料の受取
取引を仲介した手数料として600を現金で受け取った
 
手数料を受け取った場合の会計処理を説明しています

まとめにかえて

お疲れ様でした!

そろそろ、現金を受け取った場合には、資産のプラスとして左側(借方)に記録し、現金を支払った場合には、その反対の資産のマイナスとして右側(貸方)に記録することについては見飽きた方も多いと思います。もし、そうなっていたら、大変素晴らしいことです!仕訳を考える際にまずは、現金が(将来も含め)どうなるのかを考えましょう。

何らかの役務(サービス)の提供を受ければ、費用が発生しました。会計は原則、発生主義で費用も収益も認識します。ですので、No74の水道光熱費の未払債務計上の場合のように現金300を支払っていなくても、将来支払うべき債務が計上されるイメージをもって置くことが非常に大切です!その債務は、将来、現金の減少を通じて消滅しますね。この辺ももはや簡単になってきた方もいらっしゃるかもしれませんね。

次回は、決算整理編です。年度末に適切な期間損益計算を行うために、決算整理を行う必要があります。ですので、取引を仕訳に変換するわけではなく、期中の仕訳をあるべき適切な期間損益に修正するものです。

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