【大人の簿記】簿記3級の設例・仕訳一覧(問題集) 総集編

簿記3級の最も基本的かつ重要な仕訳だけを漏れなく厳選しました

簿記では取引を仕訳に変換できれば、帳簿組織や伝票などは足し算と引き算がわかっている方ならパズルのようなものです。最初にして最後の高い「カベ」として立ちはだかる仕訳を徹底的にこだわり抜いて可視化させました!!!

このコンテンツを生かす方法にはたとえば、以下のようなものがあります。

  • 復習時にざっと確認する!
  • 初学者の方が最初にざっと眺める!
  • 教える先生方が授業が始まる最初の5分で生徒にスマホで見せる!
  • 宿題として次回の範囲分だけを自宅で見させる!
  • まだ息子・娘は小学生だけど、簿記を「見て」学ばせてみる!
これをみたすべての方が簿記にアレルギーを感じなくなり、会計に少しでも興味を持つきっかけになれば大変幸いです。代わりにぜひ、「いいね!」ください!!!喜びます。

なお、すべての動画は13秒で完結します!終了しても再度クリックすれば、何度も再生可能ですので、繰り返し見ることができます。

用途に応じてお好きなページから閲覧ください。では始めましょう。

原則、以下のような位置関係をすべての図解で採用します。

商品売買編

詳細な解説は「【大人の簿記】簿記3級を独学で10倍深く早く理解する講座 ~商品売買編」からどうぞ!

【大人の簿記】簿記3級を独学で10倍深く早く理解する講座 ~商品売買編

2017.01.31
例題01:仕入(現金支払)~三分法
当店は仕入先から商品300を仕入れ、代金は現金で支払った
 
商品の仕入れを現金で支払った場合の会計処理について説明しています
例題02:売上(現金受取)~三分法
当店は得意先に商品(原価300)を600で販売し、代金は現金で受け取った
商品の販売時の会計処理について説明しています
例題03:仕入(買掛債務の発生)~三分法
当店は仕入先から商品300を仕入れ、代金は掛けとした
 
商品の仕入れを掛けで行った場合の会計処理について説明しています
例題04:仕入(買掛債務の返済)~三分法
当店は仕入先に対する買掛金300を現金で支払った
 
買掛金を支払った時の会計処理について説明しています
例題05:売上(売掛債権の発生)~三分法
当店は得意先に商品(原価300)を600で販売し、代金は掛けとした
 
商品の売上を掛けで行った場合の会計処理について説明しています
例題06:売上(売掛債権の回収)~三分法
当店は得意先に対する売掛金600を現金で受け取った
 
売掛金をうけとった時の会計処理について説明しています
例題07:仕入(前払債権の発生)~三分法
当店は仕入先に商品300を発注し、前金として全額の300を支払った
 
商品の仕入れを前金で行った場合の会計処理について説明しています
例題08:仕入(前払債権の消滅)~三分法
当店は仕入先から商品300を仕入れ、代金は前金と相殺した
 
売掛金をうけとった時の会計処理について説明しています
例題09:売上(前受債務の発生)~三分法
当店は得意先から商品600の発注を受け、前金として全額の600を現金で受け取った
 
商品の売上を上げる前に現金を受け取った場合の会計処理について説明しています
例題10:売上(前受債務の消滅)~三分法
当店は得意先に商品(原価300)を600で販売し、代金は前金と相殺した
 
前受金の消滅時の会計処理について説明しています
仕入れと売上げの返品・値引き
要するに、仕入れまたは売上げをなかったことにすればよいので、計上した仕訳を反対にすればいいだけですね。
 
例題11:仕入返品
仕入先から掛けで仕入れた商品300のうち、100を品違いで返品した
例題12:仕入値引き
仕入先から掛けで仕入れた商品300のうち、100の不良品があったため100の値引きをうけた
例題13:売上げ返品
得意先に掛けで売上げた商品600のうち、200が品違いで返品された
例題14:売上げ値引き
得意先に掛けで販売した商品600のうち、200の不良品があったため200の値引きを行った

例題15:仕入諸掛(当店負担☓仕入れ)
当店は仕入先から商品300を仕入れ、代金を現金で支払った。なお、当店負担の引取運賃30を現金で運送会社に支払った
 

例題16:売上諸掛(当店負担☓売上げ)
当店は得意先に商品600(原価300)を販売し、代金を現金で受け取った。なお、当店負担の発送運賃30を現金で運送会社に支払った
 

例題17:仕入諸掛(仕入先負担☓仕入れ)
当店は仕入先から商品300を仕入れ、代金を現金で支払った。なお、仕入先負担の引取運賃30を現金で運送会社に立替払いした
 

例題18:売上諸掛(得意先負担☓売上げ)
当店は得意先に商品600(原価300)を販売し、代金を現金で受け取った。なお、得意先負担の発送運賃30を現金で立替払いした
 

例題19:商品券の発行
当店は得意先に対し、商品券600を発行し、現金を受け取った
 
 
商品の売上を上げる前に商品券を発行し現金を受け取った場合の会計処理について説明しています
例題20:商品券の受取(売上計上)
当店は得意先に商品(原価300)を600で販売し、代金は当店発行の商品券600を受け取った
 
商品券が消滅する時の会計処理について説明しています
例題21:他店商品券の受取(売上計上)
当店は得意先に対し、商品(原価300)600を販売し、他店発行の商品券600を受け取った
 
商品の売上を上げる際に他店の商品券を受け取った場合の会計処理について説明しています
例題22:他店商品券の精算
他店発行の商品券600を交換会で現金と交換した
 
 
他店の発行した商品券を交換所で精算する時の会計処理について説明しています

【まとめ】商品売買の記帳方法

(再掲)例題01:仕入(現金支払)~三分法
当店は仕入先から商品300を仕入れ、代金は現金で支払った
 
商品の仕入れを現金で支払った場合の会計処理について説明しています
(再掲)例題02:売上(現金受取)~三分法
当店は得意先に商品(原価300)を600で販売し、代金は現金で受け取った
商品の販売時の会計処理について説明しています
例題23:仕入(現金支払)~分記法
当店は仕入先から商品300を仕入れ、代金は現金で支払った
 
 
分記法の場合の仕入れ時の会計処理について説明しています
例題24:売上(現金受取)~分記法
当店は得意先に商品(原価300)を600で販売し、代金は現金で受け取った
 
分記法の場合の販売時の会計処理について説明しています

この売上原価対立法は2級の範囲となりますが、ぜひ三分法と分記法との違いを見比べてください。

例題25:仕入(現金支払)~売上原価対立法
当店は仕入先から商品300を仕入れ、代金は現金で支払った
 
 
売上原価対立法の場合の仕入れ時の会計処理について説明しています
例題26:売上(現金受取)~売上原価対立法
当店は得意先に商品(原価300)を600で販売し、代金は現金で受け取った
 
売上原価対立法の場合の販売時の会計処理について説明しています

手形編

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【大人の簿記】簿記3級を独学で10倍深く早く理解する講座 ~手形編

2017.02.04
例題27:仕入(手形債務の発生)
当店は仕入先から商品300を仕入れ、代金は約束手形を振り出して支払った
 
商品の仕入れを約束手形で支払った場合の会計処理について説明しています
例題28:仕入(手形債務の消滅)
仕入先に振り出していた約束手形300が支払い期日をむかえ、当店は取引銀行より当座預金口座から支払いが行われた旨の通知を受けた
 
約束手形の決済の会計処理について説明しています
例題29:売上(手形債権の発生)
当店は得意先に商品(原価300)を600で販売し、代金は約束手形で受け取った
 
商品の販売時に約束手形を受け取った場合の会計処理について説明しています
例題30:売上(手形債権の回収)
得意先から受け取った約束手形600の支払期日が到来し、当店は取引銀行より当座預金口座への入金があった旨の通知を受けた
 
約束手形の入金時の会計処理について説明しています
例題31:仕入(手形債権の消滅~裏書譲渡)
当店は仕入先から商品600を仕入れ、代金は以前受け取った他店振り出しの約束手形を裏書きして支払った
 
商品の販売時に約束手形を受け取った場合の会計処理について説明しています
例題32:売上(手形債権の発生~裏書手形の受取)
当店は得意先に商品600を販売し、代金は他店振り出し、当店宛ての約束手形を裏書譲渡された
 
商品の販売時に裏書された約束手形を受け取った場合の会計処理について説明しています
例題33:手形の割引(手形債権の消滅)
当店は得意先から受け取った約束手形600を銀行で割引き、割引料100を控除された残額500が当座預金口座に入金された
 
約束手形を銀行で割り引いた場合の会計処理について説明しています

有価証券編

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【大人の簿記】簿記3級を独学で10倍深く早く理解する講座 ~有価証券編

2017.02.06
例題34:株式の購入(現金支払い)
A社の株式200を(20株、購入単価10円)手数料100を支払って購入した
 
株式を現金を支払って購入した場合の会計処理について説明しています
例題35:株式の売却(現金受取り)~売却損
保有するA社株式20株を(帳簿価額300)を売却し現金100を受け取った
 
株式売却損の会計処理について説明しています
例題36:公社債の購入(現金支払い)
社債300を(20口、購入単価10円)手数料100を支払って購入した
 
公社債を現金を支払って購入した場合の会計処理について説明しています
例題37:公社債の売却(現金受取り)~売却益
保有する社債300を500で売却し現金を受け取った
 
社債売却時の会計処理について説明しています
例題38:公社債の利息の受取
保有する社債の利息30の利払日が到来した
 
株式を現金を支払って購入した場合の会計処理について説明しています
例題39:配当金の受取
保有するA社株式配当金領収書30を受け取った
 
約束手形の決済の会計処理について説明しています

例題40~43は作成中です…

固定資産編

詳細な解説は「【大人の簿記】簿記3級を独学で10倍深く早く理解する講座 ~固定資産編」からどうぞ!(作成中…)

例題44:固定資産の購入(現金支払)
期首に営業用の車両300(本体価額280、各手数料20)を購入し、代金は現金300で支払った
 
営業用の車両を現金で購入した場合の会計処理について説明しています
例題45:固定資産の減価償却
決算において期首に購入した営業用車両(取得原価300、耐用年数3年、残存価額はゼロ)について、定額法により減価償却を行った。
 
減価償却の会計処理について説明しています
例題46:固定資産の購入(未払債務の発生)
期首に営業用の車両300(本体価額280、各手数料20)を購入し、代金は来月末に支払うこととした
 
営業用の車両を後払いで購入した場合の会計処理について説明しています
例題47:固定資産の購入(未払債務の返済)
月末となり、未払いとなっていた代金300を現金で支払った
 
 
営業用の車両にかかる債務の返済の会計処理について説明しています
例題48:固定資産の売却(売却損&未収債権の発生)
期首に、営業用の車両(帳簿価額200)を100で売却し、代金は来月末に受け取ることとした
 
固定資産の売却で代金が未収となる場合の会計処理を解説しています
例題49:固定資産の売却(未収債権の回収)
月末となり、未払いとなっていた代金100を現金で支払った
 
 
固定資産の売却にかかる未収金の回収の会計処理を解説しています
例題50:売却(売却益&現金回収)
営業用の車両(帳簿価額200)を300で売却し、代金300を現金で受け取った
 
固定資産の売却で代金を現金で受取る場合の会計処理を解説しています

貸付・借入編

詳細な解説は「【大人の簿記】簿記3級を独学で10倍深く早く理解する講座 ~貸付・借入編」(作成中)からどうぞ!

例題51:証書貸付(貸付債権の発生)
当店は仕入先に対し、現金300を貸し付けた
 
証書貸付の場合の会計処理について説明しています
例題52:貸付債権の回収
当店は貸付先から貸付金300の返済を受け、現金を受け取った
 
証書貸付金の返済の会計処理について説明しています
例題53:証書借入(借入債務の発生)
当店は銀行から600を借り入れた
 
証書借入の場合の会計処理について説明しています
例題54:借入債務の返済
当店は銀行に対し、借入債務600の返済を行った
 
証書借入の返済の会計処理について説明しています
例題55:貸付利息の受取
貸付債権にかかる利息30を現金で受け取った
 
貸付債権にかかる利息30を現金で受け取った場合の会計処理について説明しています
例題56:借入利息の支払
借入債務にかかる利息30を支払った
 
借入債務にかかる利息30を支払った場合の会計処理について説明しています
例題57:手形貸付(手形債権の発生)
当店は仕入先に対し、現金300を貸し付け、約束手形を受け取った
 
 
手形貸付の会計処理について説明しています
例題58:手形債権の回収
仕入先から受け取った約束手形300の支払期日が到来し、当店は取引銀行より預金口座への入金があった旨の通知を受けた
 
手形貸付債権の回収の会計処理について説明しています
例題59:手形借入(手形債務の発生)
銀行から現金600を借入れ、同額の約束手形を振り出した
 
 
手形借入の場合の会計処理について説明しています
例題60:手形債務の返済
振り出していた約束手形600が支払い期日をむかえ、当店は取引銀行より当座預金口座から引落しが行われた旨の通知を受けた
 
手形借入の返済の会計処理について説明しています

資本編

詳細な解説は「【大人の簿記】簿記3級を独学で10倍深く早く理解する講座 ~資本編」(作成中)からどうぞ!

例題61:資本の元入れ
店の開業にあたり、クチヒゲさんが現金600を資本金として元入れした
 
資本金の元入れの会計処理について説明しています
例題62:資本の持ち出し
クチヒゲさん個人の交遊費のために店の現金を100支払った
 
 
資本の引き出しにかかる会計処理を説明しています
例題63:自家(家事)消費
クチヒゲさんが店のりんご(仕入原価300)を私用で食べた
 
自家消費の場合の会計処理について説明しています

その他の費用編

詳細な解説は「【大人の簿記】簿記3級を独学で10倍深く早く理解する講座 ~その他の費用・収益編」(作成中)からどうぞ!

例題64:水道光熱費の支払い
水道光熱費(電気、ガス、水道代)300を現金で支払った
 
水道光熱費を支払った場合の会計処理を説明しています
例題65:旅費交通費の支払い
交通費300を現金で支払った
 
旅費交通費を支払った場合の会計処理を説明しています
例題66:接待交際費の支払い
接待の飲食代300を現金で支払った
 
接待交際費を支払った場合の会計処理を説明しています
例題67:通信費の支払い
ケータイ代300を現金で支払った
 
通信費を支払った場合の会計処理を説明しています
例題68:租税公課の支払い
収入印紙300を現金で購入した
 
租税公課を支払った場合の会計処理を説明しています
例題69:未使用の収入印紙を資産計上(決算処理)
未使用の収入印紙100を貯蔵品に振り替えた
 
貯蔵品に振り返る場合の会計処理を説明しています
例題70:消耗品費の支払い
文房具300を現金で購入した
 
消耗品費を支払った場合の会計処理を説明しています
例題71:広告宣伝費の支払い
ポスターの制作費300を現金でキンコーズに支払った
 
広告宣伝費を支払った場合の会計処理を説明しています
例題72:給料の支払い ~預り債務の発生
従業員に支払う給料35のうち、源泉所得税5を差し引き、差額の30を現金で支払った
 
給与を支払った場合の会計処理を説明しています
例題73:預り債務の支払い
天引きしていた源泉所得税5を税務署に現金で納付した
 
 
源泉所得税を支払った場合の会計処理を説明しています
例題74:従業員のお金を立て替る(立替債権の発生)
従業員が負担すべき生命保険料10を現金で立て替え払いした
 
 
立て替え払いした場合の会計処理を説明しています
例題75:給与の支払い(立替債権の回収)
従業員に支払う給料35のうち、源泉所得税5を差し引き、先に立て替え払いしていた10を精算し、差額の20を現金で支払った
 
立て替え払いの精算と給与を支払った場合の会計処理を説明しています
例題76:水道光熱費の未払計上
水道光熱費(電気、ガス、水道代)300のサービス提供を受けた
 
 
水道光熱費を未払費用とした場合の会計処理を説明しています
例題77:水道光熱費の未払費用の支払い
未払いであった水道光熱費300の請求書を受領し、現金300で支払った
 
未払費用として水道光熱費を支払った場合の会計処理を説明しています

その他の収益編

例題78:家賃の受取
部屋を一部貸しており、建物の賃借料として600を現金で受け取った
 
家賃を受け取った場合の会計処理を説明しています
例題79:地代の受取
駐車場として土地を貸しており、地代600を現金で受け取った
 
地代を受け取った場合の会計処理を説明しています
例題80:手数料の受取
取引を仲介した手数料として600を現金で受け取った
 
手数料を受け取った場合の会計処理を説明しています

決算整理編

詳細な解説は「【大人の簿記】簿記3級を独学で10倍深く早く理解する講座 ~決算整理編」からどうぞ!

貸倒引当金 ~引当金の設定パターン3つ

例題81:貸倒引当金の設定 ~貸倒引当金繰入①
決算において、売掛金の期末残高600に対し、10%の貸倒引当金を設定する。なお、決算整理前の貸倒引当金の残高はゼロである
 
貸倒引当金の繰入時の処理を説明しています
例題82:貸倒引当金の設定 ~貸倒引当金繰入②
決算において、売掛金の期末残高600に対し、10%の貸倒引当金を設定する。なお、決算整理前の貸倒引当金の残高は30である
 
貸倒引当金の繰入時の処理を説明しています
例題83:貸倒引当金の設定 ~貸倒引当金繰入③
決算において、売掛金の期末残高300に対し、10%の貸倒引当金を設定する。なお、決算整理前の貸倒引当金の残高は60である
 
貸倒引当金の繰入時の処理を説明しています

貸倒引当金 ~貸倒れの発生パターン5つ

貸倒れが発生した場合の会計処理のパターンを説明しています
例題84:貸倒れ時 ~①
得意先が倒産し、得意先に対する売掛金100(前期に発生)が貸し倒れた。なお、貸倒引当金の残高はゼロである。
 
貸倒引当金の貸し倒れ時の処理を説明しています
例題85:貸倒れ時 ~②
得意先が倒産し、得意先に対する売掛金100(当期に発生)が貸し倒れた。なお、貸倒引当金の残高はゼロである。
 
貸倒引当金の貸し倒れ時の処理を説明しています
例題86:貸倒れ時 ~③
得意先が倒産し、得意先に対する売掛金100(前期に発生)が貸し倒れた。なお、貸倒引当金の残高は30である。
 
貸倒引当金の貸し倒れ時の処理を説明しています
例題87:貸倒れ時 ~④
得意先が倒産し、得意先に対する売掛金10(前期に発生)が貸し倒れた。なお、貸倒引当金の残高は30である。
 
貸倒引当金の貸し倒れ時の処理を説明しています
例題88:貸倒れ時 ~⑤
得意先が倒産し、得意先に対する売掛金100(当期に発生)が貸し倒れた。なお、貸倒引当金の残高は30である。
 
貸倒引当金の貸し倒れ時の処理を説明しています

貸倒引当金 ~貸し倒れ処理した売掛債権の一部を回収した

例題89:貸倒債権の回収
前期において、貸し倒れ処理した売掛金100を当期に現金30で回収した。
 
貸倒引当金の貸し倒れ時の処理を説明しています

経過勘定 ~費用の見越し計上

例題90:費用の見越し計上
決算において、当期に計上すべき支払家賃を40見越し計上する(当期9月に店舗を月額10で1年借りる契約を結んだ。家賃の支払いは1年後の8月末に現金120をまとめて支払う。この取引にかかる決算整理仕訳を答えよ)
 
経過勘定の費用見越し計上の会計処理仕訳を説明しています
例題91:費用の見越し計上 ~再振替仕訳
見越し計上した例題90にかかる支払家賃40について、翌期首に再振替仕訳を行う
 
経過勘定の費用見越し計上の再振替仕訳の会計処理仕訳を説明しています

費用の見越し計上の補足です。再振替仕訳によって、きれいに翌期に計上すべき費用が計上されます。感動する瞬間です。

(タブで切り替えられます)

全体決算整理仕訳振替仕訳まとめ

経過勘定 ~費用の繰延べ計上

例題92:費用の繰延べ計上
決算において、支払家賃のうち、80を繰り延べる
 
費用の繰延計上に関する会計処理を説明しています
例題93:費用の繰延べ計上 ~再振替仕訳
繰り延べ計上した例題92にかかる支払家賃80について、翌期首に再振替仕訳を行う
 
費用の繰延計上の再振替仕訳に関する会計処理を説明しています

費用の繰り延べ計上の補足です。再度、感動しましょう。きれいに期間対応していることがみてわかりますね!

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全体決算整理仕訳振替仕訳まとめ
費用の繰延計上に関する会計処理を説明しています
費用の繰延計上に関する会計処理を説明しています
費用の繰延計上の再振替仕訳に関する会計処理を説明しています
費用の繰延計上の再振替仕訳に関する会計処理を説明しています

経過勘定 ~収益の見越し計上

例題94:収益の見越し計上
決算において、当期に計上すべき受取家賃を40見越し計上する(当期9月に店舗を月額10で1年間、貸し出す契約を結んだ。1年後の8月末に現金120をまとめて受け取る。この取引にかかる決算整理仕訳を答えよ)
 
経過勘定の収益見越し計上の会計処理仕訳を説明しています
例題95:収益の見越し計上 ~再振替仕訳
見越し計上した例題94にかかる受取家賃40について、翌期首に再振替仕訳を行う
 
経過勘定の収益見越し計上の再振替仕訳の会計処理仕訳を説明しています

収益の見越し計上の補足です。

(タブで切り替えられます)

全体決算整理仕訳振替仕訳まとめ

経過勘定 ~収益の繰延べ計上

例題96:収益の繰延べ計上
決算において、受取家賃のうち、80を繰り延べる
 
収益の繰延計上に関する会計処理を説明しています
例題97:収益の繰延べ計上 ~再振替仕訳
繰り延べ計上した例題96にかかる受取家賃80について、翌期首に再振替仕訳を行う
 
収益の繰延計上の再振替仕訳に関する会計処理を説明しています

収益の繰り延べ計上の補足です。

(タブで切り替えられます)

全体決算整理仕訳振替仕訳まとめ
収益の繰延計上に関する会計処理を説明しています
収益の繰延計上に関する会計処理を説明しています
収益の繰延計上の再振替仕訳に関する会計処理を説明しています
収益の繰延計上の再振替仕訳に関する会計処理を説明しています

売上原価の算定 ~仕入を使用

ちょっとデータが大きいのでここは動画にしました。

例題98:売上原価の算定 ~仕入
決算において、売上原価を算定する。期首の商品棚卸高は200、期末の商品棚卸高は300であった。なお、売上原価は「仕入」の行を使用し、計算すること。
 

売上原価の算定 ~補足
売上原価の算定は期中の取引をどう仕訳に変換したかを理解しておかないと、ちょっとわかりにくいです。ですので、フルバージョンのアニメーションをこちらに用意しました。

要するに、期中で変動のない商品勘定の200を手許の商品残高300に修正し、(費用なのに単なる仕入高400が記録されただけの)仕入勘定の400を売上原価300に変換するだけです。この決算整理仕訳によって、商品勘定が実際のモノ(りんご)と一致し、損益計算書でも正しく期間損益計算がなされます!
 


動画でも「途中でとめてみたい!」とか「静止画でざっくり確認したい!」っていう方はこちら!!!
(タブで切り替えられます)

売上原価の算定 ~売上原価勘定を使用

例題99:売上原価の算定 ~売上原価勘定
決算において、売上原価を算定する。期首の商品棚卸高は200、期末の商品棚卸高は300であった。なお、売上原価は売上原価勘定を使用し、計算すること。
 

ざっくり解説はこちら!
(タブで切り替えられます)

固定資産にかかる処理

(再掲)例題44:固定資産の購入(現金支払)~①
期首に営業用の車両300(本体価額280、各手数料20)を購入し、代金は現金300で支払った
 
営業用の車両を現金で購入した場合の会計処理について説明しています
例題100:固定資産の減価償却~②
決算において期首に購入した営業用車両(取得原価300、耐用年数3年、残存価額はゼロ)について、定額法により減価償却を行った(直接法)。
 
減価償却の会計処理について説明しています
(再掲)例題45:固定資産の減価償却~③
決算において期首に購入した営業用車両(取得原価300、耐用年数3年、残存価額はゼロ)について、定額法により減価償却を行った(間接法)。
 
減価償却の会計処理について説明しています
例題101:売却(売却損&現金回収)~④
営業用の車両(帳簿価額200)を100で売却し、代金100を現金で受け取った(直接法)
 
固定資産の売却で代金を現金で受取る場合の会計処理を解説しています
例題102:売却(売却損&現金回収)~⑤
営業用の車両(帳簿価額200)を100で売却し、代金100を現金で受け取った(間接法)
 
固定資産の売却で代金を現金で受取る場合の会計処理を解説しています

消耗品にかかる処理

消耗品はその他の費用・収益編でも少し触れましたが、ここではまとめてご紹介します。

消耗品の処理には2つのパターンがあります。その違いに注目してください!

例題103:消耗品の処理①~期中取引
コピー用紙300を購入し、代金は現金300で支払った。なお、購入時には費用計上する。
 
消耗品を購入した場合の会計処理を解説しています
例題104:消耗品の処理①~決算整理
決算において、消耗品の未使用分は100であった。なお、決算時における消耗品費勘定の残高は300である
 
消耗品の未使用高を決算整理で振替える場合の会計処理を解説しています
例題105:消耗品の処理②~期中取引
コピー用紙300を購入し、代金は現金300で支払った。なお、購入時には資産計上する。
 
消耗品を購入した場合の会計処理を解説しています
例題106:消耗品の処理②~決算整理
決算において、消耗品の未使用分は100であった。なお、決算時における消耗品勘定の残高は300である
 
消耗品の未使用高を決算整理で振替える場合の会計処理を解説しています

まとめにかえて

お疲れ様でした!すべての設問をここに押し込みました。なんと106問もありました。

引出金の期末残高を資本金に振替える処理がありますが、簡単なので図解は省略しました!

アゴヒゲ氏
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